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2007年5月 9日 (水)

百害あって一利なし

たばこを吸うことで寿命が3年半も縮まると厚生労働省が発表しました。

戦後、日本の復興の財源としてたばこ税が大きく貢献して、「禁煙」という

考えが思いもつかなかった時代があったことが想像しがたい世の中になりました。

いっそ、製造販売を禁止してくれれば吸うのを止められるのですが・・・

もはや喫煙行為が人体に悪影響を与えるのは明白です。

では何故たばこを吸う人がいるのか・・・

思うに、アダムがりんごを採った行為と同じで

アダムがリンゴを採ったのはそのりんごが食べたかったからではなくて、

その行為が罪だったからなのです。

人間は潜在的に罪や危険を犯したいという好奇心を持っている

唯一の生き物なのです。

たぶん・・・

アダムはエデンの園から追放されましたが僕は会社で喫煙部屋に追放?

されています・・・

P1033018_1

たばこ部屋・・・・

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» ◆禁煙効果絶大⇒50歳過ぎても大丈夫★肺がん死亡率43〜64... [明日への道しるべ@ジネット別館]
 1.始めに 煙草(タバコ・たばこ)は、人の身体にとって、良くないし、若いときに早く止めるほど良いことは誰しもうすうす気付いているだろう。今回、厚労省の研究で、50歳からでも禁煙すると、しない人より肺がんの死亡率が43〜64%も減少することが示された。...... [続きを読む]

受信: 2007年5月10日 (木) 13時37分

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