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2019年6月 6日 (木)

グラフィックボード

仕事をしたらお金がもらえたのでグラフィツクボードを買いました。

Dsc_0470 NVIDIA Quadro P620 NVQP620-2G です。


去年、4K対応の高~い液タブを買ったはいいものの、CPU内蔵グラフィックスでは4K出力が出来ませんでした。なのでずっと前からQuadroが欲しかったのですが、やっと買いました。

ゲームはしないしアドビのソフトを主に使うのでDirect Xよりも open GLを重視した選択です。
あと、Quadroを挿しているPCというだけでプロフェッショナルなクリエイター気分が味わえるし玄人っぽくてなんかかっこいい気がします。

あら?
ネイティブ解像度(4K)ではフォトショップのインターフェイスの文字が小さい、小さすぎる!
「字が小さすぎて読めなぁ~~い!!」

しかも僕が使っているCS6では環境設定でUIスケールを変更出来ません!
(CLIP STUDIOの方はソフト側で調整してくれるみたいです)
あ~~~~。

結局4K_QFHD(3840×2160)モニターをWQHD(2560×1440)にデチューン?して使うことになりました… 

解像度の持ち腐れです。
というか、グラボに変える前と同じです…

しかし! グラボを買ったのは4Kにしたかっただけじゃありません。
作業の効率化が本当の目的だったのです!
みよ!Quadroの処理能力を!

あれ…?
全く違いがわかりません…

 
とにかく、PhotoshopとCLIP STUDIOでは恩恵を感じることが全くできませんでした…
Dsc_0019
結論。絵を描く程度なら最近のi5やi7のCPUであれば内蔵GPUで十分です。
あと、いいグラボを買うよりメモリを増設したほうが幸せになります。
(個人的感想)

 

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